診療時間

午前 9:30~12:30
午後 15:00~18:30

[休診日]⽔曜⽇、⽇曜⽇、祝⽇

※…⽔曜⽇の午前は昭和⼤学藤が丘病院で診察をしております。
◎…土曜日午前の受付時間は13:30までとなります。
△…⼟曜⽇の午後は在宅診療となります。

診療⽅針

分かりやすい医療を⼼がけています。

専⾨⽤語は患者さまが分かる⾔葉に置き換え、充分な説明を⼼掛けておりますが、疑問に思う事がございましたら、どんな⼩さな事でもかまいませんので遠慮なくお尋ね下さい。

初めての患者さまへ

  • ご来院時は、受付に保険証をご提⽰ください。
  • 受付票と⼀緒に問診票をお渡しさせて頂きますので、症状や経過、お薬の服⽤状況など、 診察に必要な事項をご記⼊の上、お待ち頂きます。
  • 当院では労災保険や交通事故の取り扱いはしておりません。
  • 妊娠されている方は、母子手帳の持参をお願い致します。
  • 順番やおおよその待ち時間お知りになりたい⽅は、受付スタッフにお尋ねください。

インターネットでも順番受付をしていただくことができます。

インターネットでも順番受付をしていただくことができます。初めての患者さまでもご利用可能です。
以下よりアクセスをして⼿続きをお願いいたします。

順番受付はこちら

診療内容

⽿⿐咽喉科・⼩児⽿⿐咽喉科・アレルギー科
  • 補聴器外来(⾼度難聴者治療)
  • いびき・睡眠時無呼吸症候群
  • めまい外来
  • 花粉症治療・舌下免疫療法
  • 各種予防接種 など

診療内容についてのQ&Aはこちら

⽿⿐咽喉科とは

「咽喉(いんこう)」とは「のど」のことで、⽂字通り「みみ」「はな」「のど」をみる診療科です。
これらは外からは分かりませんが、からだの中ではつながっています。そのため、どれかひとつの調⼦が悪くなると、他の部分もたちまち影響を受けてしまいます。そこで、これらを総合的に診療できる科として、⽿⿐咽喉科となりました。

この部分は⼈間の五感のうち、聴覚、嗅覚、味覚の、3つの⼤切なセンサーを備えています。
聴覚は会話や⾳楽を、嗅覚と味覚は美味しい料理を楽しむために必要です。
充実した⽇常⽣活をおくるために、「おかしいな」と感じたときは、お気軽にご相談ください。

主な症状

下記にない症状でも、気になることがありましたら、お早めにご相談ください。

⽿の症状
⽿の症状
  • 痛みがある
  • ⽿だれが出る
  • つまった感じがする
など
鼻の症状
鼻の症状
  • 匂いが分からない
  • ⿐⽔が出る
  • ⿐⾎がよく出る
など
喉の症状
喉の症状
  • 声が枯れる
  • 痛みが続く
  • 異物感がある
など
その他
その他
  • ⼿⾜のしびれのないめまい
  • いびきがひどく、⽇中眠い
  • ⾸に腫れものがる
  • 頬や⽬の周りが痛む
など

難聴と補聴器

補聴器はリハビリ機器

⾝体の機能は、使わないと衰えていきます。⽿も同じように、使わないとどんどん機能が落ちてしまいます。補聴器は、⾳を⼤きくするのはもちろん、⽿の衰えを予防するための、いわゆるリハビリ道具でもあります。慣れるまで少し時間がかかりますが、積極的な着⽤をお勧めいたします。

補聴器外来の流れ

① 診察

まずは診察を⾏い、補聴器が必要か判断します。補聴器を使⽤しなくとも治療できる場合もあります。

② 検査

聴⼒検査などで、難聴の進⾏具合や原因を探ります。

③ 補聴器を選ぶ

実際に補聴器を着⽤し、使い⽅や使⽤上の注意点などの説明を⾏います。

④ 試聴と調節

⽇常⽣活にて試聴を⾏って頂きます。また、調節のため、3〜5回ほど⽇を分けて通院して頂きます。

⑤ 処⽅

効果が⼗分みられた場合、補聴器を処⽅します。購⼊時には助成⾦等の制度のご案内もさせて頂きます。

予防接種

各種予防接種を受け付けております。
インフルエンザワクチンの他、以下の予防接種を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • インフルエンザワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン など

スギ花粉症・ダニアレルギーの舌下免疫療法について

当院では7月よりスギ花粉症・ダニアレルギーの舌下免疫療法を開始いたします。

今までの治療では効果が上がらなかった方は一度ご相談ください。

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